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転職してから1年たちました [キャリアプラン]

今の会社に転職してから1年たちました。

前の会社の転職1年後の状態と比べると、現在はそこそこ適職で前向きなメンバーと精力的に仕事ができており非常に良い状態です。会社の人に見られているかもしれませんが関係無しに正直なところを書いてみます(笑)。

○良かった点
 自分がこれから先、何を強みとして世界の人材マーケットで評価される人材になっていくか、という質問に答える道筋がつけられました。前はデータ解析はできるけどExcel以外のツールは使えませんという状態でしたが、RDBMS、BI、ETLなどこの分野での必須スキルをつけることができました(まあ全て自習なので誤った認識も多分にありそうですが…)。これができるようになったことにより、通常は人材的に分断しているスキルセットを一通り備えているので多くが失敗していくBIの分野において、業務要件を概念モデル・物理モデルにまで落とし込み、さらにその結果を統計的に正しく見せる、までをリードできるようになりました。今後は浅く広くだったのを深さを追求するのと最新技術を追求し、会社の分析スキルをトップレベルにまで持っていくのが目標です。直近では今年中にBIを導入して、データ中心の企業文化を作っていきます。
 2点目はメンバーにはめぐまれています。多くの人は前向きで明るい。いや、ほんとに東芝とIBMは後向きの人多かったんです。あれ以上会社にいたら自分もそうなっていたと思います。

○心配な点
 東芝の時もそうだったんですが、あまり大変さをアピールして仕事をしない性質のため、自分の仕事は「大変ではない」と軽視される・チームが作られない・予算がつかないというスパイラルに陥る可能性があり、若干その匂いを感じています。まあこちらからの情報発信が少なかったというのもあるのでそこらへんは改善中です。
 2点目は会社が成長していく中で、仕組みや思考回路をシンプルに保ち続けられるか。前も書いたかもしれませんが、東芝(システムLSI)や(日本)IBMはこれに失敗して凋落しました。うちの会社はいろいろなことに現在挑戦しようとしていますが、アドホックに拡張するのではなく常にフレームワークを作り直すことで効率的な業務ができるようにしないと複雑化の罠にハマり、誰もが忙しいけど仕事が進まない、という状態に陥りかねません。ここは経営企画として時には厳しい意見を提言していかないといけない分野です。
 3点目は…うばばばw。一番この手の課題苦手なんだよな。プロジェクトの成功を取るか、和を取るか。最初和をとろうかと思いましたがやっぱり前者を取りに行くことにしました。損だよなあ。

ということで2年目もバシバシ攻めていきます(・ω・)ノ
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